【ちょこっと京都に住んでみた。】エピソード3のロケ地・スポット

番組概要

京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが町の隅々に行き渡っている。このドラマは主演の木村文乃が実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きにない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマです(引用:アマゾンプライム)by テレビ大阪

やっこ

京都の「やっこ」は京都市中京区にある1930年(昭和5年)創業の老舗うどん屋です。店内は昭和の雰囲気が残る町家風で、落ち着いた空間でうどんを楽しむことができます。

「やっこ」の名物はうどんの出汁に中華麺を合わせた「キーシマ」です。うどんの出汁の旨味と、中華麺の歯ごたえが絶妙にマッチした、独特の味わいが特徴です。

辻和金網

辻和金網は京都市中京区にある昭和8年(1933年)創業の金網細工の老舗です。主に焼き網や篩(ふるい)などの調理器具、花籠や籠などの生活雑貨、そして美術工芸品などの幅広い商品を製造・販売しています。

辻和金網の金網は銅やステンレスなどの素材を、伝統的な技法を用いて丁寧に編み上げています。そのため、丈夫で耐久性に優れ、また美しいデザインと繊細な編み目が特徴です。京都の老舗料亭や料理店にも愛用されており、その品質の高さは広く知られています。また、個人向けにも販売されており、インターネットや電話で注文することができます。

かみ添

京都の「かみ添」は2009年に京都の西陣で創業した唐紙の工房兼ショップです。唐紙とは和紙に胡粉(貝の粉)や、きら(雲母の粉)で文様を摺り出した紙のことをいいます。平安時代から日本で伝統的に用いられてきた、高級な装飾紙です。

かみ添の唐紙は和紙の持つしなやかさと、胡粉やきらの持つ上品な光沢が特徴です。また、さまざまなモチーフや色合いの唐紙があり、インテリアや贈り物などさまざまなシーンに活用することができます。

今西軒

京都の「今西軒」は1897年(明治30年)創業の老舗おはぎ専門店です。京都市営地下鉄五条駅から徒歩1分の場所にあり、地元の人に愛されている人気店です。

今西軒のおはぎは小ぶりで食べやすく、上品な甘さの餡が特徴です。また、もち米は北海道産の「ゆめぴりか」を使用しており、もちもちとした食感が楽しめます。今西軒のおはぎは、定番の「こしあん」や「つぶあん」のほかにも、季節限定の味も楽しめます。